ハシビロコウが好きすぎてドイツに行ってきた その2:ハシビロコウの写真編

こんにちは、ハシビロコウ大好きライターのハシビロコです!

前回に引き続き、ハシビロコウに会うために訪れたドイツのWeltvogelpark(ヴェルトフォーゲルパーク)について紹介します。

Weltvogelparkへのアクセス方法をまとめた前回の記事はこちら。
ハシビロコウが好きすぎてドイツに行ってきた その1:アクセス編

今回は「ハシビロコウの写真編」と題しまして、ハシビロコウの写真や写真を撮るときのポイントなどをお届けします!


*目次
1. Weltvogelpark内部へ:入場料など
2. ハシビロコウはWeltvogelparkのどこにいるの?
3. ハシビロコウ撮影ポイント
4. Weltvogelparkのハシビロコウ写真を大公開!


1. Weltvogelpark内部へ:入場料など

電車やバスに揺られてようやくたどり着いたWeltvogelpark。

Weltvogelpark入場ゲートまでの地図

バス停からは、歩道橋を通って入場ゲートへ向かいます。

Weltvogelpark入場ゲート

徒歩1分ほどでゲートに到着。
本来はここで入場券を買って中へ入るのですが、この日は園内の売店で入場券を買え、とのこと。
本当に入って大丈夫だろうか、と思いながらおそるおそる園内に入ります。

Weltvogelpark売店

ゲートをくぐると左手前方に建物が。これが売店のようです。

売店のレジで入場券を購入。私が行った時は、大人1枚22ユーロでした(2018年10月現在)。
入場券には1日券(Tageskarte ターゲスカルテ)と、2日通し券(2-Tageskarte ツヴァイターゲスカルテ)があります。
もし2日間訪れるつもりでしたら、2日通し券を買った方がお得です。
今回訪れた感じでは、朝イチで行けば1日でも十分楽しめるといった印象。

ちなみに入場券を買うときは、以下のドイツ語で通じるはずです。

男性の場合:Ein Erwachsener, bitte.(アイン エアヴァクセナー ビッテ)

女性の場合:Eine Erwachsene, bitte.(アイネ エアヴァクセネ ビッテ)

ドイツ語で大人はErwachsene(エアヴァクセネ)と言います。この名詞は男性と女性で形が変わり、大人の男性の場合はErwachsene(エアヴァクセナー)となります。
ドイツ語は文法が複雑で名詞に姓があるので使いこなすのに苦労しますが、ひとまず上記の文章を覚えておけば入場券は買えるはずです!

入場券を購入したら売店の中を通り抜け、園内散策開始です!


2. ハシビロコウはWeltvogelparkのどこにいるの?

Weltvogelparkは世界最大の鳥園ということもあり、かなり敷地が広いです。
園内地図はこんな感じ。公式サイトでは画像データがダウンロードできます。

Weltvogelpark園内地図

じっくり見ながらそれでも速足で歩いたところ、ハシビロコウにたどり着くまでに約1時間かかりました。

順路通りに行くと、ダチョウやフラミンゴ、オニオオハシなどを見た後にハシビロコウのターンがやってきます。

ただ、展示されている場所は見落としがちなので要注意!
実際に私は1度素通りしてしまい、一周してから、「あれ、ハシビロコウどこにいた!?」となりました。

ハシビロコウがいるのは、Freiflughalle(フライフルークハレ)という屋内展示場の手前です。

ハシビロコウの説明書き@Weltvogelpark

前日まで雨風が強かった影響で、説明書きも葉っぱに埋もれていました。

ハシビロコウの紹介プレート@Weltvogelpark

そしてキャッチフレーズの書かれたプレートもかなり年季が入っているよう。
ドイツ語で「Und er bewegt sich doch!」(でも彼は動くんですよ!)と書かれています。

ドイツでも「なかなか動かない鳥」という認識はあるようです。
ハシビロコウを見ていた他のドイツ人も、ハシビロコウが動いたときに「Er bewegt sich!(動いた!)」と言っていました。

ちなみに性別のわかりにくいハシビロコウにたいして「Er」(彼)という表現が使われているのは、ドイツ語でハシビロコウが男性名詞だから。
ハシビロコウはドイツ語でSchuhschnabel(シューシュナーベル)と言います。
ハシビロコウに限らず、ドイツ語で鳥の名前はだいたい男性名詞になるので、覚えておくとテストに出たときに役立ちます。


3. ハシビロコウ撮影ポイント

Weltvogelparkは、猛禽類など一部を除いて、檻のない展示方法を採用しています。
クジャクが普通に園内の順路を歩いていたほど、鳥と人間の距離が近いのが魅力のひとつ。

ハシビロコウの展示スペース@Weltvogelpark

ハシビロコウのいるところにも網や檻はなく、順路との境に植えこみや水路があるだけ。
そのため、写真を撮るときの難易度は低めです。

ハシビロコウ@Weltvogelpark

ハシビロコウの配置は、手前の水路があるスペースに1羽。

DSCN9864

そして向かって左側の細い道から見ることができる、奥のスペースに1羽です。

大きさから見て、おそらく手前がメス、奥がオスではないかと思われます。

ハシビロコウ@Weltvogelpark
一応脚には区別のためのリングのようなものがあります。

撮影する際のコツとしては、まず狙いを1羽にしぼること。

そして撮りたい角度にこまめに移動することでしょうか。

Weltvogelparkにはハシビロコウが2羽いますが、お互いの展示スペースは柵で仕切られています。
また、奥のハシビロコウは手前からズームしただけでは姿を見ることができません。

もし奥のハシビロコウを撮りたい場合は、細い通路の奥に拠点を置きましょう。

手前のハシビロコウを撮りたい場合は、順路の位置や細い通路の入り口がおすすめです。

そして2つ目のコツである位置の移動。

Weltvogelparkは網を気にしなくていいので、どんな角度からでも好きなように撮ることができます。
また、周りに人が少ないので、飼育スペースの周りを自由に動くことができます。
そのため、今ハシビロコウが一番かわいく見える、もしくはかっこよく見える位置に自分が移動することでより魅力的な写真を撮ることができます。


4. Weltvogelparkのハシビロコウ写真を大公開!

さて、前置きが長くなってしまいましたがいよいよメインであるハシビロコウの写真を載せていきます。

ドイツのハシビロコウのイケメンっぷりをご堪能ください!

ハシビロコウ@Weltvogelpark

まずはキリッとした表情のハシビロコウ。

ハシビロコウ@Weltvogelpark

白目に見えますが瞬膜です!

ハシビロコウ@Weltvogelpark

上目づかいにドキッとします。

ハシビロコウ@Weltvogelpark

あくびの直後。笑っているように見えてかわいいです。

ハシビロコウ@Weltvogelpark

羽の下からかかとが!少し毛羽立った尻尾も愛らしいです!

それにしても秋は葉っぱが色づいていて画面が華やかになりますね。
本当はもっと載せたいのですが容量の都合で今回はこれくらいにしておきます。


長々と書いてしまいましたが、Weltvogelpark本当に最高でした……!
ハシビロコウ好きにはぜひとも訪れていただきたい場所です。

次回はWeltvogelparkで購入したハシビロコウグッズを紹介します!
ハシビロコウが好きすぎてドイツに行ってきた その3:グッズ紹介編


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