ハシビロコウが好きすぎてドイツに行ってきた その3:グッズ紹介編

こんばんは!ハシビロコウ大好きライターのハシビロコです。

ドイツレポートも気づけば3回目。今回はWeltvogelparkで購入したハシビロコウグッズを紹介していきます。

前回までの記事はこちら。

その1:アクセス編
その2:ハシビロコウの写真編


Weltvogelpark

Weltvogelpark(ヴェルトフォーゲルパーク)では、日本の動物園と同じようにオリジナルグッズを取り扱っています。
オニオオハシやワシ、オウムなどさまざまな鳥グッズが。ぬいぐるみの種類はわりと多いです。

ハシビロコウグッズの数は、残念ながらあまり多くありません。
ぬいぐるみや木彫りの置物もあったのですが、大きすぎてスーツケースに入らないので今回は断念。
もし持って帰れたとしても、かなりの大きさだったので家に置くところがなさそう……。

そんな中、今回購入してきたのがこちらのグッズです!

Weltvogelparkで買ったマグネット

まずはマグネット。売店のレジ横にひっそりと置いてありました。
ハシビロコウの他にも3種類の鳥がセットになっています。
価格は5.95ユーロ(2018年10月現在)。日本円で約770円です。

DSC_2642

マグネットを外しても台紙に同じ絵柄がプリントされています。

DSC_2639
それにしてもシンプルな絵柄。日本のグッズだと可愛い絵柄になっていることが多いですが、ドイツだとあまりデフォルメ感がないですね。

もうひとつ購入してきたのがこちらのボード

Weltvogelparkで買ったボード

価格は6.95ユーロ(2018年10月現在)。日本円で約900円です。
ハシビロコウの他にもWeltvogelparkの人気者たちの写真が使われています。本当はハシビロコウ単独のものもあると良かったのですが見つからず……。

ちなみにドイツではこうしたボードがよく売られています。
本屋さんでも季節に合わせた絵柄のボードを取り扱っているところが多いです。ドイツの本屋さんは贈り物用の雑貨が豊富なので、ドイツ語が分からなくても楽しめますよ。

さて、このボードの気になる使い道。
この上に温かいカップを置いてコースター代わりにしたり、お皿代わりにしたり、パンや果物を切るときのまな板代わりにしたりと意外と万能なんです。小さくて洗いやすいのも嬉しいポイント。
軽くてかさばらないので、お土産にもおすすめ。

ドイツ語での名称はFrühstücksbrettchen(フリューシュトゥックスブレットヒェン)。「朝食の板」という意味です。忙しい朝もこれがあれば洗い物を増やさずに済みそうです。
絶賛していますが別に私はWeltvogelparkの回し者ではありません。


日本と比べると、全体的に実用的でシンプルなグッズが多いという印象です。
あまり大きな売店ではありませんが、帰る前に一度見ていくと、日本との違いも実感できて面白いと思います。

さて、長々と続けてきたドイツレポートも今回で最後……と言いたいところですが、もうひとつどうしても紹介したいことがあります。
それはWeltvogelparkの鳥ショー。とても見ごたえがあって面白かったので、どうしても紹介したいのです!
ハシビロコウとは少し離れた話題となってしまうので、こちらは番外編として書こうと思います。

次回はこちら。
ハシビロコウが好きすぎてドイツに行ってきた 最終回:バードショー編


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